← 一覧に戻る/山本優真 市長
大阪維新の会

山本優真

やまもとゆうま

泉南市長(第17代)就任:2022年5月22日(1期目)
立命館大学政策科学部卒★ 全国初の平成生まれ市長(就任時31歳)

基本情報

生年月日
1990年8月21日(35歳)
出身
岐阜県生まれ、泉南市在住
学歴
立命館大学政策科学部 政策科学科 卒業
座右の銘
大胆にして細心
趣味
山登り・バスケットボール・映画鑑賞・旅行・公園めぐり
家族
2児の父(イクボス実践中)

経歴

  1. 1大手ヘア化粧品会社入社
  2. 2衆議院議員秘書(丸山穂高氏)
  3. 3泉南市議会議員(2016年初当選、2期)
  4. 4泉南市議会副議長(2020年〜)
  5. 5泉南市長(2022年5月22日就任)

主な実績

マニフェスト達成率60項目中90%以上
ふるさと納税約12億円(就任前の1.8倍)
財政効果約27億円規模
政策実施数250以上
主要プロジェクトSENNAN LONG PARK整備
🔍
全244件
令和6年 第1回定例会 第1号10

皆様、おはようございます。令和6年第1回泉南市議会定例会の開会に当たり、私の所信の一端を申し述べるとともに、令和6年度の市政運営方針を申し上げ、議員各位並びに市民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。  この市政運営方針の読み上げをさせていただきますので、大体、お時間といたしましては30分程度頂戴いたします。(発言する者あり)

皆様、おはようございます。令和6年第1回泉南市議会定例会の開会に当たり、私の所信の一端を申し述べるとともに、令和6年度の市政運営方針を申し上げ、議員各位並びに市民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。  初めに、本年1月1日、能登半島において震度7の大規模な地震が発生をいたしました。被災された皆様方に心から哀悼の意を表するとともに、お見舞い申し上げます。  地震災害については、その発生をあら

石橋正敏議員への答弁

お答えいたします。持続可能な成長と市民一人一人の幸福実現に向けて多岐にわたる施策を推進するために、令和5年4月に成長戦略室、公共施設再編室、デジタル推進課、子ども政策課を新たに設置し、行政経営基盤の強化に重点を置いた取組を進めてまいりました。  成長戦略室では、ふるさと納税の寄附の増進に向けて取組を進めまして、前年度と比較をいたしまして、2.5億円の増となる見込みでございます。また、企業版ふるさと

石橋正敏議員への答弁

まずは、財政効果等の具体的な取組も含めて御答弁させていただきます。  持続可能な行財政運営を行うためには、これまでの行財政改革の取組を引き継ぎながら、経営感覚に基づいたコスト意識や迅速性を重視し、市民が主人公となる仕組みを構築した行政経営への転換、確立に向けて取り組んでいるところでございます。  今までやってきました行財政改革のメニュー、これも継続するべきところは継続をしていきまして、就任以降、新

石橋正敏議員への答弁

まず、泉南市を取り巻く様々な行政課題に適切に対応していくための、人材と財源といった、この行政運営のための資源、欠かせない資源については、当然限りがあるものでございます。  先ほど市政運営方針でもお話をしましたとおり、今泉南市を取り巻く環境というのは、泉南市のみならずですけれども、非常に今までと構造が変わってきているところがございます。  この基礎自治体における共通課題である少子化、高齢化については

石橋正敏議員への答弁

泉南市では、体外受精や顕微授精などを対象とした、大阪府特定治療支援事業の承認を受けた方に対して、それでもまだ足らないと、不足分の費用、この一部を助成してまいりました。  令和4年4月から、この部分の保険適用化、これに伴いまして、年度をまたぐ1回の治療を対象とした経過措置の方への泉南市の助成も、令和5年度で終了となってしまうため、令和6年4月から新たに、この不妊・不育症の治療費助成事業を実施する予定

石橋正敏議員への答弁

近年、女性の社会進出、それから晩婚化に伴いまして、出産年齢が高くなってきてございます。  全女性の約7%以上が、不妊治療者とのデータもございまして、不妊治療は決して特別なものではなくなってきています。  私も、市長になってからですけれども、その不妊治療に対する支援というのも、泉南市としても何とかお願いしたいというお声も直にいただいたこともございます。  この取組は、他市も当然やっておりまして、それ

石橋正敏議員への答弁

家族や愛する人との死別、非常にストレスの高いことでございまして、中でも流産、死産等の周産期の死を含めて、子どもとの死別というのは、それはそれで本当に悲しみが深く、その対応が難しいとされています。  特にこの周産期の喪失は、その命の存在を知る人が少ないということもありまして、社会に認められにくい悲嘆と言われております。  子どもの死に立ち会った医療者、地域に戻った生活を支える自治体、同じ経験をした方

石橋正敏議員への答弁

先ほど答弁申し上げましたとおり、今あるサポートをしてくださる、そういう団体さんとか、そういうグループの方々に対して、しっかりとおつなぎできるような体制を整えてまいりたいというふうに答弁をしました。  また、それに加えて市独自として、先進的に事業を展開しておられるようなところがございましたら、そちらを私も積極的に勉強させていただきまして、何か市としてできることがないかというのは、私自身としても検討課

石橋正敏議員への答弁

加齢とともに、医療と介護を必要とする状況になっても、自宅等の住み慣れた生活の場で療養し、自分らしい生活が続けられるよう、医療及び介護従事者並びに理学療法士などの専門職の方による支援を通じて、入退院、日常の療養、急変時、みとり、この4つの視点に沿って、切れ目のない医療と介護の提供体制の構築を進めてまいりたいと考えてございます。  さらに、泉南市ライフサポートコーディネーターや地域支え合い推進員、それ